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自宅プリンタで小冊子印刷を試みたが、、、

自宅にあるプリンタなどを使って冊子印刷をしようとすると色々なトラブルに遭遇して挫けそうになることが多いです。この間もA5サイズの縦書き2段構成をA4サイズのコピー用紙(結構厚いモノ)に両面印刷して中綴じ状態で仕上げようと試みましたが見事に失敗してしまいました。両面に均等に印刷する予定がなぜか片面に縮小されて四段分印刷されてしまいました;;サークル活動をしている仲間に配布する予定の会報的な冊子だったので多少字が小さくて読みにくいものでしたが我慢してもらいました。家庭用のプリンタを使ってたくさんの部数の冊子などを作ると想像以上に経費がかかるのでやり直しは厳しいのです。カラーイラストなどを入れると、あっという間にインクが無くなってしまいますので、買い足すのも負担になります。

せいぜい10~30部程度の小冊子なら頑張れますが、それ以上の部数になると印刷業者に頼んだ方が仕上がりも綺麗ですし、コストを掛けるだけの価値あるものが出来上がって来るような気がします。中途半端に経費を費やして時間をかけて悩むようでは、あまり効率が良いとは言えません。自動両面印刷機能が付いているプリンタを将来的には購入した方がいいかなと最近検討しています。手動で行う両面印刷はプロパティの設定が面倒できちんと行ったつもりでも実際に印刷してみるとどこか不備があるのか思い通りの結果になりません。今回の印刷ミスの原因で考えられるのは、プリンタの初期設定で”1枚の紙に2枚印刷”と指定する所までは間違っていなかったように思います。

手動で両面印刷をする場合の一般的な設定です。そしてさらにオプションの設定として”小冊子印刷”も同時に選んでしまったのが失敗の原因だったかも知れません。まだ確かめていないので断定は出来ませんが、小冊子印刷を選択した場合では、”1枚の紙に2枚印刷”は選択する必要が無かったのでは?どういう事かと言えば、冊子というものは簡単に言えば「本」のように裏表(左右)に印字するのが前提なので、この設定だけで十分だった可能性があります。私が行った設定では、1枚の紙に2枚印刷という部分が両面ではなく、片面に縮小印刷となった可能性があります。小冊子印刷が両面印刷の役割を果たしているお陰で、片面に予定していなかった両面分が印刷された考えると辻褄が合うように思えます。たった10部程度の会報を作るのに、なんだかんだと丸一日を費やしてしまいました。

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